研究開発業務では、質の高い生活を支えるより効果的な製品の開発を目指して、消費者の立場で顧客のニーズを捉えたモノ作りをおこなっています。

品質管理業務では、品質管理基準の整備や試験検査などを行っています。高い品質を確保しお客様に安心して使用して頂ける製品を作っています。

品質管理の業務内容
・工場内改善指導
・クレーム調査(異物特定・報告書作成等)

研究開発スタッフ

関 秀行

Hideyuki Seki
技術顧問

衣科繊維モノマー合成触媒・医薬成分・分析法・消毒法など54年の研究・開発者人生。水道界の奇人・変人トップも自認。
レジオネラ菌・一般細薗・真菌(かび)を不活性化する技術開発・商品化の助言・指導・解説資料作成・クレーム処理対応をおこなっています。

専門分野

応用化学・電子論&分光学・シーケンス制御・水道工学・殺菌工学

経歴

1967年 横浜国立大学工学部卒
1972年 工業技術院東京工業試験所出向・紫外線加遠式塩素要求量計開発
以来、用水(浄水・プール水・浴用水など)の塩素消毒および紫外線水処理に携わり、研究・開発してきた。塩素関連の電子論・紫外線処理'分光分析学の在野権威。特許・報文・著書多数。
1976年~ 株式会社メルス技研 代表取締役
2010年~ 当社技術顧問
Flip-Flap消毒法・抗菌剤Pathocut・抗真菌剤MISなどの開発を主導・商品化。

著作・論文・研究発表

『水その本質をつかみ磨く』体力健康社(1986)
『プール究極の水づくり』体力健康社(1990)
『誤解だらけの水道水』草風館(1994)
『DPD法なんでも質問箱』(2001)
、『水道&プール水と健康』(2003)、『水の塩素処理とチャネル』(2009)、『環境衛生学の最先端』(2013)、『微生物と不活性化』(2014)、『活性酸素・塩素とその反応性』(2015)、『眼からウロコの感染症対策』(2015)
上記7著、自社R&Dセンター発刊
『循環浄化システムの設計マニュアル』イシズチコーポレーシヨン(2010)
『現代人の血』日本図書刊行会(1997) ※抗体の構造(グロプリンマーカー)から人類の移動足跡と民族形成を論じた人類学書・和田浄(筆名)著
他、学術報文多数。

石田 智洋

Tomohiro Ishida
専務取締役 新技術開発担当

文系学部出身の変り種の研究者です。洗浄剤の企画開発に携わって26年。現場での実証をモットーに、使えるケミカルの開発に邁進中。細菌・かびの殺菌・抗菌技術の開発のために、53歳から理科系大学の理学部化学科に通い、2017年学位取得。

専門分野

化学(洗浄、殺菌、除菌)、マーケティング、商学、財務、法務

最終学歴

早稲田大学商学部卒(商学士、マーケティング専攻)
東京理科大学理学部第二部化学科(理学士、化学専攻)

論文・研究発表

※以下全て共同研究
『Study on the antimicrobial effect of mixed digestive preparation include2-Mercaptopyridine N-Oxide』(2014年 室内環境学会)
『Microorganism pollution investigation of track container and research on sterilization measures』(2013年 室内環境学会)
『2-メルカプトピリジン-N-オキシド含有複合剤のエアロゾル散布による抗菌効果』(第41回日本防菌防黴学会)
『貯水槽・浴槽における抜本的レジオネラ対策』(用水と廃水50号)
『空気中に噴霧された次亜塩素酸の挙動』(用水と廃水57号)